8914エリアリンク 2018年第1四半期決算

4月27日に発表されていました。
自分の練習として、簡単に見ておきます。

■1Q業績
売上高:6,498百万円(対前年:+27.8%)
営業利益:629百万円(対前年:▲6.1%)

増収減益となりました。
不動産再生・流動化ビジネス事業で市況影響を受けにくい底地事業に注力しているため
利益率が落ち、増収減益となったようです。

主力のストレージ事業は増収増益と堅調に推移。

ちなみに、売上高に占める事業構成はストレージ9割、再生・流動1割です。

 

中間および通期業績予想は以下の通り据え置きです。

■中間予想
売上高:13,500百万円
営業利益:1,185百万円

■通期予想
売上高:30,000百万円(1Q進捗:21.7%)
営業利益:3,000百万円(1Q進捗:21%)

財政状況は引き続き自己資本比率50%超えと優良と言えます。

 

増収減益ということで売られる気がしますね。。。
セグメント毎の業績予想ってないのかなぁ。あるんだろうけど、見きれてない。
構成比1割の事業に足引っ張られてる感ありますが、、、ほぼ利益半減じゃないか!

前期は4Qに売上も利益も偏重しているようです。
1Qの進捗は前期の方が良いので、若干不安を隠しきれませんが。。。

ただ通期予想がそのままってことは、ストレージ事業が下期でグゥ~ンと伸びますってこと
なんでしょうね(適当

底地事業への移行過渡期で、これぐらいの推移であれば良しとするのだろうか!?

うーん。。。良くも悪くもない普通決算って感じなんでしょうかね。

 

 

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