8929青山財産ネットワークス

ほとんどパクり投資なわけですが、自分の目を養うためにもメモしようかと思い
銘柄考察というカテゴリーで保有株の整理をしていこうと思います。

一発目は四季報更新でも注目されている方が多そうな青山財産ネットワークスです。

業種:不動産業

時価総額:201億

PER:26.21

PBR:6.21

ROE:22.2%

業績:

四季報印:↑

四季報見出し:【増益続く】【多様化】

この銘柄はテーマ性=国としての課題ですとか、注力分野とマッチしていることかと。

特色は、資産家への運用や、相続のコンサル、さらにはM&A積極実施、
空き家問題への取り組みがあげられます。

要はジジババが増えていく日本の内情にマッチしていて、かつ業績予想も良い、
更には時価総額も小さいので伸びる可能性があるということで好まれそうです。

不動産の平均PERは15ぐらいですので、割安性はあまりないのかもしれません。
コンサル業とすると28ぐらいなので、まぁ普通か。

要はよく分かってないですw

2014年→2015年で売上が大幅アップしています。
これは不動産M&Aなどの財産コンサルティング事業が堅調だったことが理由のようです。
(決算説明資料より)

これまで成功してきたM&Aの継続および今後団塊の世代の相続問題が発生することからも
成長性は十分ありそうです。

中計の数字もすでにクリアしてますね。

とりあえず、この辺で。