6065 ライクキッズN

拝読しています著名ブロガーの方が類似企業について既に分析されていたので、私なぞが記事にするのもオコガマシイ&内容被りも甚だしいですが、自分の勉強をかねて記事にしました。。。

概要

事業所内保育所受託と公的保育施設運営。業界3位。
保育園事業ですね(そのまんま)。

ビジネスモデル

公的保育7割、受託保育3割といった構成です。

公的保育はいわゆる認可保育園。

受託保育は企業、大学、病院などが保育施設を設置して、その運営をライクキッズがしているといったもの。

増園=成長という図でしょう。毎年約5%ずつ増園しており、H30年4月期で333の施設まで拡大しています。

強み・弱み

強みは保育園不足というテーマに即していることでしょうか。

弱みは収益が補助金頼みなところかなぁ。

新しく施設を作ると、お金がかかる。それを補助金でカバーしているって絵ですよね。

割安性

予連PER:12.5倍
単PBR:7.40倍

PERはそこそこ割安ですが、GMOの分析だと割高ですねw

成長性

言わずもがなですが、保育園を利用している児童数は増えてますが、まだまだ待機児童はいますよってことですね。

売上の伸びは宜しい感じです◎

営業利益も伸びているのも宜しいですね◎
(補助金は営業外収益のため、補助金頼みじゃなく、本業で稼いでますよ!って理解)

保育施設も前年並みに増えております。

安全性

長期借入金多すぎ問題w

親会社が助けてくれることを祈りましょうw

投資は進んでいますので、花開くのを気長に待ちましょう。

まとめ

2019年4月期予想は減益でしたが、事業内容のせいか弱気に見ることが多いようです。

保育施設は前年並みに伸びていますので、どこかで上方修正がかかることを期待して、長期目線でございます。。

ちなみにグローバルグループでなくて、ライクキッズにしたのは、PERが低かったという単純な理由でございます。