重要事項説明で確認する項目①

1回しか経験してませんが、自分が注意した方が良いと思ったところと知らなかったところを纏めます。

土地建物

言わずもがなですが、販売図面と同じかという点ですかね。

所有権なのか云々も確認です。

売買契約締結時の第三者による占有に関する事項

オーナーチェンジ物件ですと、入居者の方の氏名が書かれたりするようです。

建築基準法に基づく制限の概要

これ知らなかったのですが、高さ制限等の制限は用途地域で決まっているようです。

同じように容積率や建ぺい率というのも、用途地域によるもの。

敷地と道路の関係

私道負担の有無ですとか、幅4mの道路に2m以上接しているかの確認です。

私道負担金がある場合がありますので、追加でお金がかかるものがないか確認しませう。

道路が位置指定だった場合は、位置指定道路であるという証明書?(申請図)みたいなものも頂けました。

飲用水、ガス、電気の供給施設および排水施設の整備状況

配管径ですとか、物件のどこを通っているかを配管図を基に説明頂けます。

配管図は仲介さんが水道局等の行政に確認してくれます。

給排水管が隣地を越境している・・・というトラブルをたまにネットで見かけますが、これを確認しておけば基本大丈夫なハズ・・・。

隣地を通ってるってどういう状態!?と思うのですが、以下の図のような形です。

教えてgoo先生にありましたので、拝借。

しかしながら、いちいち掘削はしないので、図面に記載されていない配管や、目視で確認出来ない配管(埋設物含む)が有る場合があります。。。

これは運ですね・・・。

建物状況調査結果の概要

こちらは確か今年から新たに付帯されたものです。

要は中古はインペクションしてな?ってことなのですが、だいたい未実施ですね。いつから皆やるの?w

これに関連した株(ERI)が上がると思ったんですけどね・・・。

建物の建築及び維持保全の状況に関する書類の保存状況・耐震診断に関する事項

①確認の申請書および添付図書ならびに確認済証

新築時に「こういう建物をつくりますけど良いですか?」

→「いいですよ」って確認した書類ですね。

②検査済証

「①の内容で建築しました!チェックお願いします」

→「OKですよ」って検査した書類です。

私の契約した戸建は①はありましたが、②はありませんでした。

しかし、②の書類を市役所が保管していましたので検査済みであることも確認とれています。

(売り主さんは持ってないけど、市役所は保存してた)

 

あとは契約解除や特記事項についてですが、心が折れたので次回に続く・・・。

たぶん一番大事なのは特記事項!!